フォンデュのこと

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フォンデュのこと

フォンデュという料理をご存知でしょうか? チーズフォンデュが日本で流行してから、チョコフォンデュやオイルフォンデュなどのフォンデュ料理に注目が集まっています。


フォンデュはどこの料理?

フォンデュ自体は、スイスとフランス、イタリア、ドイツの一部を含むアルプス地方周辺で昔から親しまれている料理です。 フォンデュ(fondue)という言葉の語源は、フランス語の「溶ける、溶かす」という意味を持つfondreの過去分詞であるfonduとされています。

主なフォンデュの種類

チーズフォンデュ

フォンデュの中で最も代表的なもので、とても人気があります。 そのため、単にフォンデュという場合には、チーズフォンデュを指していることが多くなります。 元々は、硬くなったパンを柔らかくしておいしく食べるために考え出された食べ方で、細かくしたチーズを白ワインで煮溶かし、それにクシやフォークに刺した一口大のパンをつけて食べます。 現在では、パン以外にも茹でたブロッコリーやにんじんなどの温野菜やエビやホタテなどの海鮮類も用いられています。 材料のチーズにはエメンタールチーズとグリュイエールチーズが一般的になりますが、ほかのチーズを混ぜる家庭ごとの伝統的な味もあるそうです。

スープフォンデュ

薄切りのお肉や魚介類などをクシに刺し、煮立たせたスープにくぐらせ、好みのソースにつけて食べる料理です。 日本でいう、しゃぶしゃぶに近い料理になります。 スープは、コンソメやブイヨンなどが主流で、魚介ベースや野菜ベースなど好みのものを用意し、つけるソースも数種類用意することで、バリエーション豊かに楽しむことができます。

オイルフォンデュ

フォンデュ鍋で油を熱し、それに細かく采の目に切った肉や野菜などをクシに刺して入れて揚げ、ソースにつけて食べる料理です。 こちらも数種類のソースを用意し、好みのソースと一緒に食べるのが主流になります。 本場では、具材が肉のみの場合が多いそうです。 類似した料理として、北イタリアのバーニャカウダーがあります。

ヴェリータでは、チーズフォンデュにゴルゴンゾーラチーズを用いたフォンディゾーラをご用意しております。 ゴルゴンゾーラと生クリームを白ワインなどで煮溶かしたオリジナルソースは、ゴルゴンゾーラチーズが苦手な方にもおすすめになります。 ブルーチーズのフォンデュに興味があるという方は、ぜひフォンディゾーラをご賞味ください。